走る

年齢が上がると意識しない限り、どうしても走る機会が減ってきます。


一時、ブームになったジョギングやマラソンを上手く続けている人もいるとは思いますが、全体からみればやはり走る意識を持たないと、続かないと思います。


ペットの犬などを上手に利用して、早朝散歩がてらに軽く走る習慣をつけている人もいます。

ジョギングは自転車同様、有酸素運動になり、酸素を取り込んで体内の糖質や脂質を
エネルギーに変換し体脂肪を効果的に燃焼させます。


生活習慣病の高血圧症、糖尿病、動脈硬化などの予防に効果があり、有酸素運動は比較的軽い運動強度で長時間続けることが、効果的であるとされていて目安としては20分以上を目標にしてください。


運動開始直後は糖質がエネルギーとして使われる割合が高く、20分経過以降は脂質がエネルギーとして使われる割合が高くなってゆくことから、脂肪燃焼を目的とする場合はそれ以上の時間をやったほうが効果的であると言え、ゆっくりで良いので出来れば1時間以上走るのが理想的です。

呼吸の仕方は、昔から「吸って、吸って、吐いて、吐いて」のリズムを繰り返すのが
良いとされてきましたが、リズムが合わない人は、その時は特別意識せず無意識な自然の呼吸リズムで大丈夫です。


ただ、注意点としては、鼻から吸って口から吐くようにします。

 

その他の注意点として…

 

季節や条件に合った動きやすい服装で行う事。
走る前は必ず水分補給をしておく事。
軽いストレッチ等の後、ウォーキングから、徐々にスピードを上げていく事。
逆に、走りを止めるときは、急に止まらず、少しずつスピードを落として、ウォーキングに切り替えて行く事。
走り終わったあとは、必ずストレッチなどで体を整える事。  
週2日は休養日を設ける事。

 

走るという事は一時、体が空中に浮いている状態で、着地には歩くに対して3倍以上の衝撃があることも忘れないで下さい。

直葬・天国への引越